2021年胃カメラ&大腸カメラ検査終了です – うれたの!!
   

2021年胃カメラ&大腸カメラ検査終了です

うれたの!!管理人「をさち」です。

大腸のポリープを発見して、早20年。
三年に一度くらいのペースで大腸カメラで
大腸の検査をしています。

一番最初に大腸カメラの検査の際は、
出産より苦しくて、もう二度とやりたくない!!と
思っていました。

カメラをお尻からグイグイと入れいく過程で
腸の壁にカメラがぶつかり、お腹から異物が
突起してでてきたときには、切腹状態死ぬ・・・と
思ったくらいでした。

朝からの腸管洗浄液を大量に
飲むのも苦痛で苦痛で。

あれから数回検査を経て、今回は慣れと技術の進歩で
かなり楽な検査となりました。

まずは、腸管洗浄液の味がとっても
美味しくなったこと。
そう、これこれ ↓↓↓

なんとレモン風味の爽やかな味に。
これには感激しましたよ。
当初は、さびの味がして、鼻をつままないと
飲めないものでした。

そして、検査中の麻酔。
大腸検査は苦しいものと思っていたのですが
麻酔によって気が付けば、終了です。
検査中に自分の大腸を見たい方には
お薦めできませんが、はじめますよ・・・と同時に
意識がなくなり、終わりますよと声をかけられ、
目が覚める。
もう終わったの?という感じです。
あとは画像を見ながら、先生にお話しが
聞けるのです。
苦痛なく大腸検査ができるなんて夢みたいです。
後で色々大腸検査について調べてみたのですが
今の技術では検査前の大量の腸管洗浄液も
飲まずに、直接胃に洗浄液を入れる方法も
あるみたいなのです。
まぁ、これはまだまだ一般的ではなく、
特定の病院にしか設備はないようなのですが
あの大量の腸管洗浄液を飲むのが苦痛という方には
とってもよい技術ですね。

大腸検査はしないといけないと思いながらも
なかなかいけない方、是非とも医学の進歩は
検査の技術にも反映されています。
一度は行ってみて下さいね。

私も今年に入ってから、乳がん検診・子宮頸がん・子宮体癌。
そして今回の胃カメラ&大腸カメラと検査ばっかりです。
そんなお年頃になったのだなぁとつくづく・・・。
でも、いづれにしてもどこにも異常なしで
健康に恵まれているなぁと実感している次第です。

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