世界の不思議な法律 – うれたの!!
   

世界の不思議な法律

日本の常識が世界の非常識となるようなことがたびたびある。今回は、日本では理解できないような世界の国々の少し変わった法律を紹介していこうと思う。

フランス:豚にとある名前をつけるだけで犯罪!?

ペットを飼い始めた飼い主の最初の重大な仕事は、ペットの名前を付けることだろう。このペットの名前に関する法律がフランスにはある。

実はフランスでは豚に「ナポレオン」という名前をつけると犯罪になってしまう。調べたところ、日本語に訳すと不敬罪にあたるらしく、フランスの英雄ナポレオンにたいして失礼という理由で有罪になるらしい。

アメリカのイリノイ州:たったのこれだけで虐待!?

親による子供の虐待は日本のみならず世界中で起こっている問題である。しかし、何をもって虐待とするかはそれぞれの国によって異なる。

そんな中、アメリカのイリノイ州は特別に厳しい虐待の基準を設けている。14歳未満の子供に留守番させるだけで虐待罪になってしまう。

14歳といえば、もう中学2年生。日本であれば、留守番していても何らおかしくない年齢である。日本からアメリカへ移住する予定の人は、知らず知らずのうちに虐待していることになりかねないので、この手の法律には注意が必要である。

アメリカのフロリダ州:たしかに迷惑ではあるけれど…。

次もアメリカの変わった法律(ちなみに、アメリカの州で定まっている法律はここで紹介するもの以外にも理解に困るものが山のようにある。)。

なんと、フロリダでは木曜日の6時以降に公衆の面前でおならをするだけで犯罪になる。

たしかに人の集まるところでおならをするのが迷惑になるのはわからなくはないが、何も犯罪にしなくとも…。そもそも、なぜ木曜の6時以降に制限されているのか…。謎の多い法律である。

以上、3つの不思議な法律を紹介した。ほかにも調べれば調べるほど理解しがたい法律が世界にはある。残るはまた別の機会に紹介したい。

Pocket
LINEで送る




ページトップへ戻る
ページトップへ戻る