ノーベル賞クイズ!! – うれたの!!
   

ノーベル賞クイズ!!

今回はノーベル賞に関する雑学をクイズ形式で紹介していきます。

Q.ノーベル賞の分野のうち、仲間外れは?

ノーベル賞は物理学、化学、生物学(医学)、平和、文学、経済学の6分野から成っています。実はノーベル賞が設立された当初は5つの分野でした。その5つに1つが遅れて付け加えられ、今の6分野になっています。さて、遅れて付け加えられたのは何分野でしょう?

 

A.経済学賞

そもそも、経済学賞の正式名称は「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞」であり、厳密にはノーベル賞ではないという説もあります。

Q.日本人が唯一受賞していない部門は?

毎年、日本人の受賞に盛り上がるノーベル賞ですが、実はいまだに日本人を輩出していない分野があります。上に書いた6つの分野のうち、日本人受賞者がいないのはどの分野でしょう?

 

A.経済学賞

1949年に湯川秀樹がはじめてノーベル物理学賞を受賞して以来、多くの日本人がノーベル賞を受賞していますが、経済学賞を受賞した日本人はいまだ0人です。また、そもそもアジア人でノーベル賞を受賞したのはアマルティアセンというインド人だけで、受賞者のほとんどは欧米人です。そのため、経済学賞は最も人種に偏りのあるノーベル賞分野だと言われています。

Q.受賞者の平均年齢が最も高い分野は?

各分野ごとで、受賞者の平均年齢は大きく変わります。最も受賞者の平均年齢が低いのは物理学賞です。では、最も平均年齢が高い賞は?

 

A.経済学賞

これも経済学賞です。経済学賞は受賞者の平均年齢が67歳です。ちなみにほかの分野いずれも平均50前後なので、経済学賞は断トツの1位です。そのため、ノーベル経済学賞を受賞するための最も大事な条件として「長生き」が挙げられるほどです。

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