知らないほうがよかった雑学 – うれたの!!
   

知らないほうがよかった雑学

「知らぬが仏」ということわざがあるように、世の中知らないほうが幸せだったと思うことがたびたびある。今回の記事では、知るだけで少し嫌な気持ちになる(?)ような雑学を紹介していこう。

1.かき氷のシロップはすべて同じ味

夏の風物詩、かき氷。イチゴ味、メロン味など様々な味があるが、実はシロップの色が異なるだけで味は全く同じである。稀に味によって値段に差があることがあるが、それは着色料の手に入れにくさだけの問題であり、おいしさは全く変わらない。夏にお店の前で何味にしようか悩む人がいるが、あれはもう全くの時間の無駄である。

2.着色料のいくつかは虫からできている

着色料関連でもう一つ。さきほどでてきたイチゴ味の着色料は実は「虫」から作られている。ほかにもかまぼこのピンクの部分やハムやソーセージなどにも虫からできた赤い着色料が使われている。また、抹茶アイスなどの「緑色」には蚕の糞からできた着色料が使われている。

3.コンビニなどのサラダは栄養素がない

健康のためにコンビニでサラダを食べたり、あるいは意識的にファミレスでサラダを注文する人は少なくない。しかし、それらのサラダにはほとんど栄養がない。というのも、刻んだ後に工場でたくさん洗われ、加工されたうえで運搬されるので、栄養素のほとんどがその過程で流れ出てしまうのである。

4.点滴=ポカリスエット

風邪の時に打たれる点滴は実はポカリスエットと成分がほとんど同じ。口から摂取するか血管から摂取するかというだけの違いであり、体への反応も全く同じである。

 

 

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