マスクと熱中症の関係 – うれたの!!
   

マスクと熱中症の関係

うれたの!!管理人「をさち」です。

夏、暑くなると、マスクを付けていると熱中症に気を付けなければいけません。

それは、なぜか?についてお話したいと思います。

脱水症状とは・・・

気温とともに、体温があがり、汗をかいて体を冷やしたり、体表の血管を拡げて、放熱します。
しかし、体温調整機能がうまく働かず、体に熱がたまると、脳を始め、臓器がダメージを受け、めまい・吐き気・頭痛・けいれん・意識障害など様々な症状が表れます。
これが脱水症状です。

梅雨明けから盛夏にかけてがピークとなります。

鍵は「鼻」!!

脳はパソコンと同様に常に冷却が必要です。
暑いときは意識して脳を冷やすことが熱中症の対策とも言えます。
鼻呼吸をすることにより、冷たい空気を通過させれば、熱交換によって脳を冷やすことができます。
鼻が詰まるとボッーとしたり、パフォーマンスが落ちるのも、脳を冷やせずに温度が上昇してしまうからです。
「鼻」は脳の冷却装置です!!

マスクを付けたままだと・・・

マスクを付けたままだと、吸った空気が暖かくなり、冷えた空気は吸い込むことができません。
さらに、吐く息がマスクを温めるので、呼吸で脳を冷やす効果が低下します。
ですから、熱中症かな?と思う際には、ダイレクトに吸う空気を冷ませ、脳を冷やすことが対策となります。

まだまだ、施設内などではマスクは必要品ですが、野外では、それぞれの工夫が必要となります。

 

熱中症とマスクの関係、わかりましたか?

鍵は、「鼻」から冷たい空気を・・・です。

 

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